マンション1階に住むデメリットは防犯面や浸水、騒音被害も。

【不動産】1階に住むデメリット(防犯・騒音・プライバシー・浸水)

【不動産】1階に住むデメリット(防犯・騒音・プライバシー・浸水)

 

こんにちは。
前回のメリット編はいかがだったでしょうか?
今回はマンションの1階に住むデメリット
についてお話させていただきます。
それでは順番について見ていきましょう。

 

 

デメリット

周囲の音を拾いやすい

エントランスに近いと、そこでの騒音の影響を受けやすいです。
共用廊下は近くに住人の窓があるので比較的静かにしなければいけないと
配慮があるのですがエントランス付近ですと敷地外に近いので少々音を
出しても問題ないだろうという気持ちになり住人同士で子供と一緒になって
大きな声で会話したりして大きな音を出してしまいクレームになっていたりします。

 

1階は特にエレベーターまでの通路に部屋があれば多くの人が部屋の
前を通る事になりますので音や視線で落ち着かないという事もあります。
駐車場での車の音も気になったりするかもしれません。

 

大通りに面している部屋であれば、なおさらです。
大型トラックやバイク、暴走族が走る事も想定した方がいいかもしれません。
電車の音とは違い24時間ですので交通量は把握しておいた方がいいでしょう。

 

 

プライバシーが確保しにくい

1階は部屋の位置によっては目の前が
道路だったり人通りが多い共用廊下だったりします。

 

常にレースカーテンを閉めていないと部屋の中が
丸見えの状態となりますので思っていた部屋の明るさが
望めず精神的に苦痛になるかもしれません。

 

上階からの落下物の影響を受けやすい

1階の庭には上階から色んな物が落ちてくる事があります。
洗濯ばさみや洗濯物だけならいいのですが物干し竿や傘など
人に当たれば大怪我をするような物までが誤って落ちてくる事があります。

 

酷い場合はタバコの吸い殻なんて事も。

 

上階で布団叩きをされて埃を自分の所に落と
されるだけでも、あまりいい気分はしませんからね。

 

冬場は冷気の影響を受けやすい

夏場は上層階に比べ涼しいのですが
冬場は冷えやすいという点があります。
そのマンションの断熱構造の確認が必要です。

 

 

上層階に比べると日当たりが良くない

上層階に比べると下層階ほど周囲の影響で日当たりも悪くなるので
部屋の明るさがどれほど確保できるか不安な点はあります。

 

窓の近くに日当たりに影響が出そうな建物などがないか事前に確認しましょう。

 

防犯面での不安

窓まで簡単に入れるような設計になっていないか確認が必要です。
過去にそのような不安の声が多かった事もあり
最近では構造上対策はされていますが不安であれば
自分で防犯グッズなどを用意する工夫も大切です。

 

虫の影響を受けやすい

蚊やその他の虫がベランダにいる可能性が高いです。
窓を開け閉めした時に部屋に入り込んできます。
換気口から入ってくる可能性もあるのでその対策も必要です。

 

湿度が高くなりやすい

1階は地面に溜まった水の影響を受けますので湿度は高くなります。
日当たりや風通しの悪い部屋があるとカビが発生する可能性があります。
湿気対策をマメに行う必要が出てきます。

 

台風による浸水被害を受ける可能性がある

台風のニュースがあった際に上層階ですと浸水の被害を
心配する事はほとんどありませんが1階ですと心配になります。
浸水となると被害が大きいです。

 

最悪は生命に関わりますので、その地域の
ハザードマップなどで事前に確認する事が大切です。

 

犬や猫の侵入被害を受けやすい

道路を歩いていると一戸建ての敷地内に
侵入する野良猫を見かける事があります。

 

マンションでも1階などの低層階ですと
被害を受ける可能性が出てきます。
そういった対策も必要になってきます。

 

庭の管理が大変

専用の庭があればスペースが広がったと
手放しで喜んでばかりはいられません。

 

ガーデニングをしなくても定期的にホースで水をまいて
掃除をしなければなりませんので面積も広くて大変です。

 

結構な重労働ですので自分たちで管理が
行き届きそうな広さか確認しておきたい所です。
コスト面でも使用料として月々支払う必要があります。

 

 

 

 

 

以上、1階のデメリットに関してでした。
いかがだったでしょうか。
年々設計面で改良され1階のデメリットも
随分と少なくはなっているはずです。
ぜひ各年代別に色んな物件に足を運んで実感してみて下さいね。
それではお部屋探しの方、応援しております♪

 

 

 
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