マンションの共用階段は鉄骨造だと騒音や錆びによる劣化で被害に。

【不動産】マンションの共用階段は構造で騒音や劣化に差が出る

【不動産】マンションの共用階段は構造で騒音や劣化に差が出る

 

 

 

こんにちは。
今回はマンションの共用部分である外階段に
関してお話しさせていただきます。

 

マンションにエレベーターがあれば建築基準法上、
避難設備として階段も必ずついています。
小規模なマンションでなければ2箇所以上に階段があります。

 

共用部分として普段お世話になっている階段ですが
階段の材質ってコンクリート造と鉄骨造があります。
鉄骨造は見た目は金属製といった感じでスタイリッシュ
に見えるので一見すると良さそうな印象を受けます。

 

 

鉄骨造の場合、錆止めの加工はされているのですが
年々錆びていき、そのうち雨の日などに錆汁が上から
垂れてくるようになったりします。

 

 

階段はマンションの外側に位置している場合が多いので
錆が目立ってくるとマンション全体の外観としても
みすぼらしい感じになってしまいます。
当然定期的にメンテナンスも必要になってきます。

 

それと自分の住んでいる部屋と階段との位置も大切です。
低層階に住んでいる場合は階段を利用する事も多いので
階段から近い部屋であれば便利ではあります。
それに非常時の非難も大変便利です。

 

しかし人の往来も増えるのでプライバシーの面では劣ります。
それに先ほどのように階段の構造が鉄骨造であれば
より音が気になってしまうという問題が発生します。
住人以外にも宅配業者など不特定多数の方が階段を利用します。

 

 

共用部分で出す音というのは出している本人は意外と
気がつかないものです。底の硬い靴を履いている人は
自分が気がつかないうちに大きな音を立てています。
夜間であればこういった騒音のクレームが出るかもしれません。

 

階段に近い部屋というのは犯行後に逃げやすい
という事もあり防犯面でも心配が残ります。
こういった点も踏まえて部屋を選んでいく必要があります。

 

 

 

 

 

以上、マンションの外階段の種類と位置に関してでした。
いかがだったでしょうか。

 

専有部分に関しては多くの人は真剣に観察します。
しかし共用部分というのは意外と見落としがちです。

 

防犯、避難経路、騒音・・・こういった所も
考えながら物件選びをしていくと面白いですよ。
それではお部屋探しの方、応援しております♪

 

 

 
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