住宅のモデルルームで地盤や防音性、風通しや日当たりを確認

【不動産】モデルルームでの確認A(地盤・建物の構造・他の来場者)

【不動産】モデルルームでの確認A(地盤・建物の構造・他の来場者)

 

 

こんにちは。
今回はモデルルームで確認する事の第2弾です。
モデルルームへ行く前から確認できる事もご紹介しております。

 

行く前に調べられる事は調べておく方がスムーズです。
事前に調べておいて実際はどうなのか五感をフルに活用して
じっくりと見学し、わからない事は営業担当者に質問しましょう。
それでは順番に見ていきましょう。

 

その地域の地盤

物件が建っている地域の地盤を確認する事は大切です。
昔からどういった用途で使われていたのか調べましょう。
昔は沼地だったのに近年住宅地として埋め立てられた
場所であれば地盤が弱い可能性があります。

 

建物の構造部分

内装や最新の設備に目を奪われ構造をチェックしない人が
意外と多いです。設備や内装は変えられる部分です。

 

構造部分は建物を取り壊さないと変えられません。
自分がこだわっている部分は後で変えられる部分なのか
それとも変えられない部分なのかを把握して下さい。

 

配管

配管の将来的なメンテナンスがしやすいかチェックする
ようにして下さい。配管を甘く見ている人は意外と多いのです。

 

しかし建物の中を走っている配管を簡単に交換できない
タイプですと周囲にあるコンクリートが邪魔をして配管が
老朽化しても交換できません。すると建物の寿命という事
になり建て替えの時期が早まる事になってしまうのです。

 

スラブの厚み

集合住宅においてクレームの第一位は何だと思いますか?
騒音問題です。
昔は騒音問題で殺人事件まで起こりました。

 

それぐらい自宅に聞こえる騒音というものは
ストレスなのです。あなたが寝ている時に騒音で
起こされる日々が続けばどうしますか?

 

管理会社を通して騒音主に配慮を求めても改善する
かどうかは微妙です。そんな簡単に改善してくれるような
人が非常識な音を年中周囲に拡散するはずがないからです。

 

壁や床のコンクリートスラブの厚みは自由に変更する事は
できませんので遮音性が不十分な建物であれば我慢するか
引っ越すしかありません。そんな無駄な費用は避けるべきです。
ですから住む前に遮音性能は必ず確認してみて下さい。

 

 

ベランダ手すりのデザイン

マンションであればベランダ手すり(ベランダの壁)のデザインは
階ごとに違っている場合も多いです。モデルルームではガラスで
あっても自分が希望する住戸はタイルという事もあります。

 

周辺建物との距離

現地から離れた所に用意されたモデルルームなのか既に建設された
マンションの一部の部屋をモデルルームとしているのかによっても
違ってきますが、自分が検討している部屋が周辺に建つ建物によって
日当たりや風通しに影響が出ないかイメージする事が大切です。

 

 

物件価格以外に必要なコスト

例えば毎月支払いのある管理費や修繕積立金、駐車場料金などです。
またルーフバルコニー使用者や1階住戸の方であれば専用庭などの
月々の使用料を確認して下さい。

 

用意される部屋のタイプとの違いを把握する

基本的に新築マンションは建物が完成する前に販売を
開始しますのでモデルルームを見て判断するしかありません。
しかし大抵モデルルームで用意される部屋のタイプはごく一部です。

 

しかも特徴のある角部屋や最上階などの少し個性的であったり
グレードの高い部屋だったりします。実際に自分が検討している部屋の
タイプとどこが違ってくるのか確認しリアルにイメージする事を忘れないで下さい。

 

他の来場者

モデルルームに来ている他のお客さんを見てください。
小学生くらいのお子さんのいる家庭が多いのか、それとも単身者、
DINKSなどの人が多いのかなど、どういった家族構成の人向けの
物件なのか、観察しているとある程度がわかります。

 

その人の服装や話し方などを見ているだけでもどういった感じの人か
判断できると思います。将来自分のご近所さんになるかもしれない人達です。
あえて混雑する日時などに足を運んでじっくり観察しておきましょう。

 

 

 

 

以上、モデルルームで確認する事の第2弾でした。
いかがだったでしょうか。
それではお部屋探しの方、応援しております♪

 

 

 
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