モデルルームでは設計図書で配置図や平面図、床伏図などを確認。

【不動産】物件のモデルルームで確認しておく事

【不動産】物件のモデルルームで確認しておく事

 

 

こんにちは。
家を購入したいと思った時に最初はホームページ上で物件の
画像などを見ているだけだと思います。数を見ているとそのうち
候補に挙がった物件のモデルルームに行って実際に実物を
見てみたいと思うようになります。

 

そこで最初にする事は見学の予約です。
予約が必要ない場合もありますが土日祝など混雑が
予想される際には予約しておくとスムーズでしょう。

 

そして見学してチェックしておくべきポイントはいくつかあります。
可動部分は実際に動かしてみた時にどういった
状態で動くのか確認しておく事が大切です。
想定していたより使いにくいかもしれません。

 

収納スペースも確認しておいてください。
収納スペースが足りなければタンスなどを買って部屋の中に置かな
ければならないので使えるスペースが減り部屋が窮屈に感じます。
圧迫感に強いストレスを感じる人はぜひ入念にチェックしてください。

 

 

コンセントの数や位置も大切です。
使いにくい位置に設置されている物件もあります。築年数が浅い
物件ですとあまりありませんが中古でお探しの方は要注意です。

 

間取り図だけではわからない三次元での確認は大切です。
モデルルームでは実際の部屋の高さが再現されています。
部屋によっては部屋の隅の天井が低かったりもして
家具の高さが制限されてしまう事もあります。

 

またその地域の地盤の状態や建物の構造に関しても
基礎となる大切な部分ですのでチェックしておいてください。
配管のメンテナンスはしやすいかもチェックしておきましょう。

 

コンクリートスラブの厚みは十分か?
コンクリートスラブの厚みが十分でなければ集合住宅
であれば騒音問題に悩まされ続ける事になります。

 

 

モデルルームに来ている他の来場者も観察してみてください。
将来のご近所さんです。どういった雰囲気の人が多いのか
確認しておきましょう。

 

モデルルームにはオプションの物もあります。
つまり標準で設置されていない有料の設備や内装です。
物件によっては壁に施工されているエコカラットや
食洗器がオプションの場合もあります。
事前にどれがオプションなのか確認しておきましょう。

 

またモデルルームで閲覧できる「設計図書」などの
資料にも目を通しておきましょう。
詳細は下記に並んでいる記事をクリックしてくださいね♪


【不動産】物件のモデルルームで確認しておく事記事一覧

【不動産】モデルルームでの確認@(コンセントの位置や数・天井高)

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