自殺や殺人で人が死んだ家(告知義務・特徴・告知義務・リセット)

【不動産】事故物件A(告知義務・事故になりやすい物件の特徴)

【不動産】事故物件A(告知義務・事故になりやすい物件の特徴)

 

 

こんにちは。
今回は事故物件の第2弾です。
前回の第1弾は「事故物件の見抜き方」でした。
今回もいろいろとお話をしていきます。
それでは順番に見ていきましょう。

 

告知義務はリセットされるの?

こういった噂を聞いたことはないですか?
事故物件に一度でも誰かが住めば次からはそこが以前は
事故物件であったという告知をする必要がなくなると。

 

一度誰かが住めば心理的瑕疵の負担は軽減されるので
告知する義務は発生しないという考え方です。

 

これは過去に告知義務の必要性について裁判にも
なりましたが、告知しなくても良いと認められた事例が
あるからです。仮に、もし大昔に事故物件になった所も
全て告知義務が発生するとなると世の中、事故物件
だらけになってしまいますからね。

 

共用部分での事故に報告義務はあるの?

特に義務はないです。
ここは業者の考え方によると思います。
しかし自分の部屋には直接関係ないのにそれを
知ってしまったが為に夜にそこを通る時などに
毎回嫌な気持ちになる事だってあるはずです。

 

そこは実際にそこに住む人によって受け止め方も違ってくるので
どちらがいいかは何ともいえない部分ではあると思います。

 

そのマンションが外部から簡単に入っていける程度の
セキュリティでは過去に不特定多数の方が高層階の
共用廊下などから飛び降り自殺などしていても
何ら不思議な事ではではないですからね。

 

 

同じ高層階マンションでも終点の駅で駅近くにある
高層マンションですと確率は上がると言われます。
そこが誰でも簡単にエレベーターに乗れるような
マンションであれば部外者による飛び降り自殺が
多くなってしまうようです。

 

自殺以外にも共用部分での事故や殺人事件なども十分
考えられます。不動産業界に関わらず、やはり商売となると
義務でなければグレーな部分をわざわざ知らせる必要はない
と考える人はいると思った方がいいと思います。

 

事故物件になりやすい物件は存在するの?

世の中には本当に色んな物件があります。
この世に同じ物件はないと言われていますが本当に
そうだと思います。なぜなら同じマンションでも階数や方位、
位置によって全然別のマンションだと思うくらい違うからです。

 

そういった多種多様な物件の中で事故物件になりやすいもの
ってあるんですかという事なのですが、やはり傾向はあるようです。

 

呪われているとかそういったオカルト的な事ではありません。
やはりそこで住む人間にマイナスの心理的影響を与える
部屋というものはあります。住宅を探す際に「日当たりが良い」
「風通しが良い」「街並みが綺麗」「建物の雰囲気が明るい」
「緑に囲まれた環境」「騒音の少ない静かな環境」・・・・
など住んでみたい条件があると思います。

 

そういった事って資産性以外に、単純に人間が心地良く日々
過ごせるかに大きく関わっている場合が多いからです。住居は毎日
そこで住む人間にプラスもしくはマイナスの影響を与え続けます。

 

住み続けていると段々とそれに慣れてしまい麻痺してきて自覚も
できなくなってしまいます。知らないうちにストレスが溜まっていき
不眠症や自律神経失調症となり考え方もマイナス思考となり
鬱状態になってしまう可能性も十分あり得る話だと思います。

 

 

共用部分での事故の場合、わざわざ告知してくれない可能性が
高いようですが事故はないに越した事はありませんよね。
ですから事前にそういった物件は避けた方が賢明です。

 

共用部分での自殺が少ないマンションとは、やはり
セキュリティがしっかりしていて住人以外が敷地内に
入って来れないようになっているかどうかです。
これだけでもかなり違ってくる事でしょう。

 

飛び降り自殺の場合怖いのはそういった事故があったと
聞くだけならまだマシです。専有部分とは違い実際に
目の前で見てしまう可能性があるからです。
そういった事は人間なかなか忘れる事はできませんから
精神的に大きなショックを受ける事になるでしょう。

 

また最悪は上から降ってきた人に巻き込まれる
可能性もある事です。あと高層マンションからの
飛び降りだけでなく線路近くですと自室の窓から
人身事故を目撃してしまったり、電車にはねられた人の
一部が敷地内に飛び込んでくるというリスクもあります。

 

 

ですから少しでもそういった可能性を減らしたいのであれば、
少しでもそういった可能性があるマンションに住まない事です。
専有部分の中だけをチェックするのではなく、あらゆる
リスクを考えて選ぶように心掛けましょう。

 

 

 

 

以上、事故物件の第2弾でした。
いかがだったでしょうか。
告知義務に関する事や普段の生活に潜む
リスクを理解していただけたのではないでしょうか。
それではお部屋探しの方、応援しております♪

 

 

 
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