消火器の耐用年数は8年で、点検や薬剤交換は自分で行わず業者に依頼。

【不動産・防災】火災から人命や自宅を守る方法

【不動産・防災】火災から人命や自宅を守る方法

 

 

こんにちは。
火災は非常に身近なものです。
火災を発生させ巻き込まれ亡くなられる方には
知識が曖昧な方も多いのです。あなたは大人に
なってから火災に関して勉強した事がありますか?
多くの方は無いと思います。人間は怖い思いを
しないと必死になって勉強しようとは思いません。

 

目の前で火災が発生したらあなたはどうしますか?
まずしなければならない事はすぐ近くの人に火事だという事を知らせる事です。
自力だけで消火活動を行い証拠隠滅しようと企んではいけません。

 

一番最悪な結果は周囲の人を巻き込んでしまう事だからです。
ですから周囲に知らせる行為は非常に大切です。

 

 

また幼い頃に大人や友人から間違った消化方法を聞きませんでしたか?
間違った方法とは消火器以外の方法で消火する事です。
例えば次のような事です。

 

濡らしたタオルやシーツをかぶせて消化する。
天ぷら油の火災で燃えている鍋にフタをする。
マヨネーズを1本投げ込む・・・など。

 

こういった誤った情報を鵜呑みにしてしまうと
炎を目の前にして動転しているとやりかねません。
そのため消火器は必ず近くに保管しておきましょう。

 

消火活動は消防士が到着するまで自分たちで行わなければ
なりませんが、どこまで自力で行う必要があると思いますか?
こういった基準を知っておくだけで命は助かります。

 

 

炎だけでなく一酸化炭素中毒の恐ろしさも知ってください。
一酸化炭素はなぜ怖いのか?
なぜ吸い込んで動けなくなる人が続出するのか?
煙の時の対応と違い一酸化炭素はマスクや濡れタオルでは防げません。
こういった知識もここで身につけてください。

 

住宅用の一酸化炭素用警報器が市販されていますので
そういったものを設置してハード面で防災に役立てる事も大切です。

 

また消火器にも正しい保管方法というものがあります。
これを誤ると劣化し破裂して周囲にいる人に大怪我させてしまいます。
消火器は一度買えばずっと使えるものではありません。
ですから点検、薬剤交換、廃棄の方法を知っておく事です。

 

 

また人間の思い込みの心理も危険です。
学校や職場、公共施設などで火災報知器から誤報のベルが
何回も鳴っているのを聞いた事がある人は多いと思います。
これは危険な状況です。

 

人は思うでしょう「また誤報か」と。
これに慣れてしまうと避難しなくなります。
過去にこういう状況で亡くなられた人は多いのです。
誤報と決めつけずに必ず確認しましょう。

 

また家庭内でも火災を防止する方法はたくさんあります。
カーテン、寝具類は防炎加工の製品を選ぶ。
キッチンで使うエプロンは防炎加工の製品を選ぶ。
消火器をキッチンの近くに設置しておく・・・。

 

これらの事をしておくだけでもかなり安心して生活できます。
ぜひあなたの手で大切な人や自宅を火災から守ってください。
詳細は下記に並んでいる記事をクリックしてくださいね♪


【不動産・防災】火災から人命や自宅を守る方法記事一覧

【不動産・防災】昔聞いた間違った消火方法を信じていませんか?

こんにちは。防災の火災関係第1弾です。火災が発生し安全に消火活動や避難するまでにどのような点に注意するべきか、まとめましたので順番にご紹介していきたいと思います。火災が発生したら何をしますか?まず火事が発生したらどうしますか?逃げますか?消火しますか?まずすぐ近くの人に火事だということを知らせましょ...

≫続きを読む

 

【不動産・防災】消火器の正しい保管方法・点検・薬剤交換・廃棄方法

こんにちは。防災の火災関係第2弾です。消火器を購入したのはいいけど長年使っていないという人は多いと思います。正しい場所に保管し定期的に点検できているでしょうか。あなたの大切な自宅を守るためにも知っておいて下さい。それでは順番に見ていきましょう。消火器の保管場所消火器をどこに保管しておくかという事は非...

≫続きを読む

 

【不動産・防災】火災発生時の一酸化炭素から身を守れますか?

こんにちは。防災の火災関係第3弾です。火災が発生してから無事に避難するまでにどういった行動を取ればいいか、一酸化炭素中毒の怖さもあわせてご紹介していきたいと思います。それでは一緒に見ていきましょう。火災が発生した時の避難方法火災が発生したらどのように行動しますか?まず大きな声で火事が起こったことを周...

≫続きを読む

 

【不動産・防災】高齢者が自宅で火災に巻き込まれやすい原因とは?

こんにちは。防災の火災関係第4弾です。今回は火災で多くの高齢者が犠牲になっている現状に注目してご紹介したいと思います。それでは一緒に見ていきましょう。高齢者の室内での火災被害住宅での火災で気をつけなければならない場所で多いのがやはりキッチンです。特にガスコンロです。化学繊維の服に燃え移り全身火傷にな...

≫続きを読む

 

【不動産・防災】人間心理として集団にいると周囲に合わせ避難できない

こんにちは。防災の火災関係第5弾です。多くの人と同じ空間にいる時に火災が発生したら人間は逃げ遅れるという話をご紹介したいと思います。それでは一緒に見ていきましょう。一緒にいる人数に応じて異なる人間の心理火災が発生した時あなたならどうしますか?逃げるか、逃げないかの2択ならどっちですか?もちろん多くの...

≫続きを読む

 

【不動産・防災】災害時は一部の情報だけを鵜呑みにせず自分で確認

こんにちは。防災の火災関係第6弾です。今回は一部の情報に振り回されてしまう災害時の人間の心理についてご紹介します。それでは一緒に見ていきましょう。ある宿泊客の運命を分けた行動宿泊先で火災が発生した時あなたは避難できると思いますか?仕事ではなく旅行などの時は特に避難は難しいと思います。というのもやはり...

≫続きを読む

 

【不動産・防災】失火や放火対策として各家庭で必ずしておきたい事

こんにちは。防災の火災関係第7弾です。今回は家庭内での失火を未然に防ぐためにハード面でできる事や放火を未然に防ぐためにできるちょっとした工夫をご紹介したいと思います。それでは一緒に見ていきましょう。家庭内におけるハード面の火災対策火災が発生しないように防災知識を高める事は大切ですが具体的にハード面で...

≫続きを読む

 

【不動産・防災】火災(温水洗浄便座・トラッキング・ハロゲンヒーター)

こんにちは。防災の火災関係第8弾です。火災は屋内の電化製品周りから発生する事もあります。設備は半永久的に使えると思ってしまい掃除を含めたメンテナンスを疎かにしがちです。そういった事がきっかけで火災が起こっている事も珍しくないのです。それでは一緒に見ていきましょう。温水洗浄便座火災トイレから煙の臭いが...

≫続きを読む

 

【不動産・防災】火災(カセットコンロ・収斂・ワインセラー)

こんにちは。防災の火災関係第9弾です。今回は使用している家庭用の機器で使い方を間違えれば火災が起こってしまうという話と珍しい火災事例をご紹介したいと思いますそれでは一緒に見ていきましょう。家庭用カセットコンロ爆発カセットコンロは便利な機器ですが使い方を誤れば危険なものとなります。室内で使う時も換気に...

≫続きを読む

 
不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

ホーム RSS購読 サイトマップ