不動産物件のチラシでは用途地域や既存不適格物件かどうか確認をする。

【不動産】郵便受けに入っている不動産物件のチラシの読み方

【不動産】郵便受けに入っている不動産物件のチラシの読み方

 

 

こんにちは。
普段生活をしていると自宅の郵便受けに不動産関連のチラシが
たくさん入ってくると思います。「ゴミを増やしやがって!」と迷惑に
感じる人も多いでしょう。しかしそれらから学べる事も多いのです。
その1枚に書かれている不動産物件の情報で分かる事が色々とあります。

 

不動産に興味がない人からすると1秒後にゴミ箱でしょうが将来購入を
考えている人にとっても賃貸で引越しを考えている人にとっては教材にもなります。

 

あなたはそのチラシを見た時に細かい文字を面倒くさがらず読んでいますか?
チラシやパンフレットなどではセールスポイントは目立つように書かれているものです。
マイナス面はないかチェックする事が大切です。どの物件でも必ずあります。

 

また根拠のないキャッチコピーはないですか?
「最高」、「格安」、「二度と出ません」・・・など根拠のないキャッチコピーを
使っていないか確認して下さい。不動産の広告の表示は宅地建物取引業
などの法律や業界団体である不動産公正取引協議会内で決められた
規約によって一定のルールが設けられています。

 

 

既存不適格物件についても確認が必要です。
昔に建てられた中古物件での既存不適格物件の意味を知っておく事です。
建設された当時は問題なかったのですが現在の建築基準法に合わなく
なっているため同じ総戸数の建物に建て替えが困難なのです。

 

マンションであれば管理費や修繕積立金についての確認も。
所有している限りずっと払い続けなければならないものですので
今がいくらで将来的にどれぐらいまで高くなるのか把握しておきましょう。

 

ローンを組んだ時の返済例でも注意が必要です。
記載されている例はあくまで例です。
あなたにとって最適な方法とは限りません。

 

その他に確認して欲しい事は集合住宅であれば「管理形態」、「マンション名」。
「実際の駅からの距離」、「用途地域」、「イメージ戦略」・・・。
詳細は下記に並んでいる記事をクリックしてくださいね♪


【不動産】郵便受けに入っている不動産物件のチラシの読み方記事一覧

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