マンションや一戸建ての防犯設備で防犯センサーやルーバー面格子は便利。

【不動産】住宅設備K(防犯センサー・ルーバー面格子)

【不動産】住宅設備K(防犯センサー・ルーバー面格子)


こんにちは。
専有部分の設備の第12弾です。
今回は窓の周辺設備に関してお話しさせていただきます。
それでは順番に見ていきましょう。

 

防犯センサー

 

警視庁の発表によりますと、空き巣被害の60%は
窓からの侵入によるものという事がわかっております。
ですから防犯に力を入れたければ窓の設備を
強化する必要があるのです。

 

最近のマンションでは防犯に力を入れています。
エントランスのオートロックだけでなく各住戸の玄関ドアや窓に
防犯センサーを取り付けるなど配慮ある設備が増えました。

 

窓に一般的に採用されているマグネットセンサーは留守中に
誰かが窓を一定以上動かせばセンサーが反応して
セキュリティサービス会社へ通報されるような仕組みとなっております。

 

必要なときだけセンサーを作動させ必要のない
時はセンサーを解除しなければなりません。
つまり防犯センサーのデメリットはやはり
セットや解除が少々面倒くさい事でしょう。

 

しかし安全に過ごしたければ少々の
コスト負担や手間は仕方がないです。

 

防犯センサーにも様々なタイプがありますので事前に機能を
十分確認される事をオススメします。

 

ルーバー面格子

 

比較的人通りの多い場所に面した窓には
ルーバー面格子が設置されている事が多いです。

 

ルーバー面格子の羽根の部分は可動式になっていますので
風通しや光の調節が自分好みで出来ますので非常に便利です。

 

ルーバー面格子がなく窓だけでは防犯面でもそうですが中の様子が
何となくわかってしまいプライバシーの面で気になります。
人の目を気にせず過ごしやすくなるという点も見逃せません。

 

それと日よけにもなります。
夏場の東側や西側は日差しが直接窓へ差し込みますので
格子を閉め切っていれば日差しが窓に直接当たりませんので
冷暖房効率も上がり室内の快適性は増します。

 

ルーバーには様々なデザインがありますので一戸建ての方でしたら
デザインの変更も出来ますので楽しみが広がります。

 

製品によっては脱出機能付きのタイプもあります。
室内側にボタンのようなものがありワンタッチでルーバー面格子を
外す事が出来ますので緊急用の脱出口にもなり心強いです。

 

こういった防犯設備というのは設置してあるだけで侵入が難しそうな
家だと思わせる事ができますので、それだけで十分効果はあるといえます。

 

指づめ防止ストッパー

 

小さなお子さんがいるご家庭では何かと安全面で心配です。
これまでの実際の事故を元に最近の住宅では事前に安全に
配慮された設備がいくつかあります。
例えば窓です。

 

窓を開閉する時に指を詰めないよう安全に配慮した設計になっています。
マンションは機密性が高いので窓を開ける際に力が入って
勢い良く窓が動いてしまう事があります。

 

その上、床から天井付近までの高さのある掃き出し窓であれば
重量もありますので指を挟んでしまうと大怪我する可能性も高いです。

 

そういった対策として指づめ防止ストッパーが設置されています。
窓が完全に閉まる前にストッパー部分で止まりますので窓の開閉による
不意の指詰めを未然に防ぐ事が可能になるのです。

 

 

 

 

以上、窓の周辺設備に関してでした。
いかがだったでしょうか。

 

設備だけに頼らない事が大切なのは言うまでもありません。
住居侵入に関しては意外にも無施錠が原因だったりするからです。

 

設備だけに頼らず地域で団結して防犯や
安全を高めていけたらいいですね。
それではお部屋探しの方、応援しております♪

 

 

 
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