住宅の下駄箱はブーツが入るスペースや家族分の傘の収納力も確認。

【不動産】住宅設備B(下駄箱、ドアストッパー)

【不動産】住宅設備B(下駄箱、ドアストッパー)

 

 

こんにちは。
専有部分の設備の第3弾です。
今回は下駄箱とドアストッパーに関して
お話しさせていただきます。
それでは順番に見ていきましょう。

 

トールタイプの下駄箱

賃貸マンションや昔のマンションに入居すると玄関に
備え付けている下駄箱を見かける事があります。
サイズは大抵腰くらいまでの高さの物が多いです。

 

無いよりはいいのですが、この容量ですと収まりきらず玄関に靴が
何足か並んでしまうという事が起こりビジュアル的にも良くありません。
またブーツなど背の高いものは基本的に入らない場合が多いのです。

 

 

こういった収納ですと靴だけでなく他の物も同じように
あふれてしまう事が多いです。
例えば傘です。

 

傘は出先で雨が降って来た時についビニール傘を買ったりします。
いつの間にか増えてしまいその多さに気付いてゾッとしてしまう事も。
1人ならまだマシですが4人家族とかですと凄い量になってきます。

 

こういった傘を一部であっても隠して収納できれば
玄関はかなりスッキリして見えます。

 

また靴を買った時に入っていた箱も増えてくるとかなりの
ボリュームになります。全て捨てる事が出来ない人は
下駄箱にその分の余裕は欲しいところですよね。

 

 

 

こういった悩みを持つ方が多かったため最近のマンションでは
天井付近までの高さがあるトールタイプの下駄箱が普及しています。
このタイプですと収納力は全然違ってきますし中の棚板も自由に
動かせるのでブーツや傘、靴べらなども問題なく収納する事が出来ます。

 

他には小物類の収納スペースもあれば利便性が良くなります。
備え付けていなければ工夫して後付けしてもいいかもしれませんね。

 

玄関にあると便利なものとしてはカギ類やシャチハタ、マスク、
カイロ、ハンカチ、ティッシュ、帽子、手袋・・・
小さなゴミ箱なんかもあると便利ですね。
鏡を付けて出掛ける直前にチェック出来るといいですね。

 

 

その他の設備としては椅子です。
壁面に設置された板状の物を倒すとベンチに早代わりしますので
腰掛けながらゆっくりと安心して履物を着脱する事が出来ます。

 

こういったトールタイプは下駄箱の下が約30cmほど空いており
間接照明が付いていたりする場合が多いです。
こういった設備があると足元の明るさも十分保てますので安心です。
このような配慮のある住宅ですと居心地も良く嬉しいですよね。

 

 

ドアストッパー

家の窓全てを開けて部屋の換気をしたい時に風が強過ぎて
ドアが勢いよく閉まってしまった経験はないでしょうか。

 

大きな音を立ててしまいビックリしますしドアが壊れる原因にもなります。
何より近隣にも騒音で迷惑が掛かってしまい気まずくなります。

 

最近ではそういった悩みを解消できる設備があります。
ドアストッパーです。

 

 

ドアストッパーはよく玄関ドアに付いているのは見かけますよね。
でも室内ドアには付けていない人は意外と多いのです。
付いていてもリビングのドアだけという物件も多いのです。

 

取り付けてもそれ程お金は掛かりませんので検討してみてはいかがでしょうか。
賃貸で住まれている方もオーナーに強風でドアを壊してしまう恐れが
あると伝えれば取り付けを検討してくれるかもしれませんよ。

 

勢い良く閉まるドアは凶器にもなりますので高齢者や小さなお子さんが
いるご家庭ではそれにより大怪我してしまう事も考えられます。
少しの投資で安全快適に過ごしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

以上、下駄箱とドアストッパーに関してでした。
いかがだったでしょうか。

 

下駄箱も随分と進化してきました。
玄関はその家の顔でもありますから入ってすぐ目に入る空間が
物であふれていてゴチャゴチャしていると印象が悪いですからね。

 

収納スペースが変わるだけで整理整頓が随分と楽になります。
これで横着な人でも安心ですね。

 

それと地味ですがドアストッパーも細かい心遣いだと思わされます。
これで安心して自然換気出来そうですね。
それではお部屋探しの方、応援しております♪

 

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

関連ページ

住宅設備@(カメラ付きインターホン)
住宅に設置されている最近のカメラ付きインターホンは進化しています。画面もカラー液晶モニターでしかも薄型です。機能も充実しており防犯や防災にも対応しております。宅配ボックスの着荷が表示されるものもあります。
住宅設備A(トランクルーム、プッシュプルハンドル)
住宅のトランクルームは折りたたみ式台車、空気入れ、ゴルフバッグ、工具、掃除用具、防災グッズなどを収納でき便利です。また玄関ドアがプッシュプルハンドルであれば女性や子供、お年寄りの力でも簡単に開閉できます。
住宅設備C(クローゼット、床下収納)
住宅の収納って大切ですよね。多くの人はスペースが足りないと思っているのではないでしょうか?収納スペースと言ってもウォークインクローゼット、押し入れ、床下収納と様々ですがタイプによって収納率が異なります。
住宅設備D(ブロードバンド環境、マルチメディアコンセント)
今はインターネットを利用する事が一般的になってきているので部屋を探す時にブロードバンド環境は欠かせません。またインターネット利用や電化製品が増えた事でマルチメディアコンセントもあればかなり便利です。
住宅設備E(複層ガラス・Low-E複層ガラス)
住宅の窓は複層ガラスやLow-E複層ガラスが採用されかなり進化しました。一昔前の窓ガラスは冬になると結露が凄くカビが発生。真夏や真冬に外気の影響も強く受けていたのでエアコンの冷暖房効率も良くありませんでした。
住宅設備F(床暖房の原理・メリットとデメリット)
住宅の床暖房は運転音が静かで空気も綺麗です。コタツやカーペットのように床に何かを設置する訳でもないので掃除も楽です。安くなったとはいえ設置費用の高さと既にエアコンがあるので設置する必要性で悩む人は多い。
住宅設備G(IHクッキングヒーターの原理とメリット)
IHクッキングヒーターは火力が弱いイメージがありますが実際は立ち上がりも早く非常に高火力です。表面がフラットなので掃除が楽ですし火を使いませんので安全で、夏場もキッチンが暑くなりにくく快適に過ごせます。
住宅設備H(IHクッキングヒーターのデメリット)
IHクッキングヒーターは便利ですがデメリットも色々とあります。例えば製品にもよりますが使用出来る鍋の材質に制限があったり、同時使用による最大火力が制限され3口同時使用が難しい事も。また停電時も困ります。
住宅設備I(キッチンのパントリー、洗面所のリネン庫)
住宅にある設備で食品や食器などを置く収納庫であるパントリーは便利です。ペットボトルに入った数本の2Lのドリンクやビールケースなどをストックできます。同様に洗面所にあるリネン庫も収納で便利です。
住宅設備J(カーテンボックスのメリットと注意点)
カーテンボックスはインテリア性を高めます。カーテンレールってオシャレとは言いがたいですよね?ムキ出しだと安っぽく見えると思う人は多いです。 カーテンボックスがあると冷暖房効率が上がり遮光性が高まります。
住宅設備K(防犯センサー・ルーバー面格子)
住宅の防犯設備や安全設備は非常に大切です。これを軽視する人は時々いますが被害に遭っている人は毎年かなりの数います。代表的な防犯センサーやルーバー面格子、指づめ防止ストッパーをご紹介しております。

ホーム RSS購読 サイトマップ