住宅のトランクルームや玄関ドアのプッシュプルハンドルは便利。

【不動産】住宅設備A(トランクルーム、プッシュプルハンドル)

【不動産】住宅設備A(トランクルーム、プッシュプルハンドル)

 

 

こんにちは。
専有部分の設備の第2弾となります。
今回はトランクルームと玄関のプッシュプルハンドル
に関してお話させていただきます。
それでは順番に見ていきましょう。

 

トランクルーム

家の収納が足りないと思う人は多いと思います。
基本的に部屋の中で使用する物であればクローゼット
などに収納すると思うのですが屋外で使用する物に
関しては汚れもありますので出来れば家の外で
保管しておきたいと思うものです。

 

そこで便利なのがトランクルームです。
マンションなどに設置されているトランクルームは玄関脇に
設置されていたりベランダに設置されていたりします。

 

大抵は扉が鉄製となっており中は床や壁がコンクリートに
覆われた状態で広さは1帖分もない場合が多いです。
外気温や湿気に強いものを入れておくのがいいと思います。

 

具体的に多くの方がどういった物を入れているかといいますと
折りたたみ式台車、自転車の空気入れ、ゴルフバッグ、釣り道具、
スキー用品、タイヤ、工具、キャンプ用品、ダイビング用品、掃除用具、
防災グッズ、旅行用スーツケース・・・

 

縦長の空間なので中に棚を置いて縦空間を有効利用したり
工夫すれば収納スペースも増えますね。

 

 

こういったタイプの他には集合トランクルームがあります。
これは各部屋からは少し離れてしまいますが収納
スペースも割りと余裕があったりしますし空調や乾燥、
換気機能が付いていたりする所もあります。
ただわざわざ取りに行くのが面倒と言うデメリットはあります。

 

こういった収納の話になると大抵の家庭では
スペースが足りないと言います。人によってはスペースが
足りないのでマンションの外に別にトランクルームを借りたり
マンション管理規約違反なのを知っていてこっそり
ベランダに物置を置き始めたりします。

 

どうしても捨てられないという気持ちもわかりますが
本当にこれから先に使うのか真剣に考える機会を
持つ事は大切ですよね。

 

整理整頓のコンサルタントも言っていましたが、まず
思い切って物を捨てれるかどうかでほぼ決まってくると感じます。
とりあえず取っておくという習慣はリスクも高いのです。
長年の保管料はバカになりません。

 

 

プッシュプルハンドル

玄関のドアも進化してきています。
一昔前のマンションの玄関ドアってドアノブ(握り玉)でした。
しかしこの形状ですと手で握った時に滑りやすく力が
必要でしたので高齢者や小さなお子さんではドアノブを
握って回転させるのが難しかったのです。

 

 

そこでそこから進化させてレバーハンドルが主流になりました。

 

 

その後、誕生し現在普及しているのがプッシュプルハンドルです。

 

 

プッシュプルハンドルとは開き戸に付いたハンドルを軽い力で
押したり引いたりするだけで開閉できるタイプをいいます。

 

具体的にどういった状態かといいますと外から中に入る時は
そのハンドルを軽く引くだけで入れます。

 

中から外へ出る際にはハンドル部分を軽く押せばいいだけなので
操作も簡単でわかりやすいのが特徴です。

 

こういった仕組みですと何か荷物を持った状態でも
開閉が楽になります。プッシュプルハンドルには主に
縦の棒状の物が付いたタイプと正方形の
形状タイプ(上記写真)があります。

 

マンションの玄関ドアというのは重量のある硬質な
ものが多いので開閉が楽になるプッシュプルハンドルは
今後ますます普及していく事でしょう。

 

 

 

 

以上、専有部分の設備の第2弾でした。
いかがだったでしょうか。

 

トランクルームという設備はこれまで一戸建てのもので
マンションには無いのが普通でした。こういった物で
空間が増えるのは嬉しい限りですね。

 

玄関のドアノブにしてもこれまで力を入れて開閉するのが
当たり前でしたが意外とストレスになっていたんだなぁと感じます。
こういった設備に囲まれて生活してみませんか?
それではお部屋探しの方、応援しております♪

 

 

 
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