新居のトイレでは温水洗浄便座の各機能や便器の排水方式を確認。

【不動産】引越し先のトイレでは温水洗浄便座や排水方式を確認

【不動産】引越し先のトイレでは温水洗浄便座や排水方式を確認

 

 

こんにちは。
今回はトイレで確認したい事に関してお話させていただきます。
これから引っ越し先の家の居室は真剣にチェックしても
トイレを真剣にチェックしない人は意外と多いと思います。
しかしトイレの使用頻度は高いので使い勝手はとても大切です。
後悔しないためにも事前に確認しておきましょう。

 

まずは温水洗浄便座(TOTOの商品名であればウォシュレット)が
設置されているかどうかです。一昔前は贅沢品でしたが今では
標準的なスペックになりつつあります。これが設置されていると
より快適な生活が送れるのは言うまでもありません。
最初に温水洗浄便座の各機能と便器本体について見ていきましょう。

 

サイズと形状

温水洗浄便座は陶器製の便器本体の上に設置されているものですが
サイズが妙に小さく使いづらいものもあるので注意が必要です。
あと定期的な掃除は必ず必要になってきますので掃除のしやすさも
ポイントになってきます。フチを無くし凹凸のない滑らかな形状にした
製品もあり掃除の負担は軽減されてきていますのでそういった所もポイントです。

 

洗浄機能の種類

温水洗浄便座のメインである洗浄機能に関してです。
水が出る位置や水量の微調整が可能なだけでなく、
洗浄の種類も製品によっては豊富に用意されていたりします。

 

便器の汚れ防止機能

便器表面の加工や排水方式により汚れにくくなり
掃除の手間を軽減してくれます。

 

便座の保温機能

布製の便座カバーは定期的に清潔にする必要があり衛生面で個人差が出ます。
衛生上の問題からも便座にカバーを着けるのを嫌がる人も多いものです。
カバー無しであれば気になればすぐに水拭き出来ます。
真冬でなくても直接便座が肌が触れると冷たく感じるものです。
この機能も重宝するはずです。

 

 

脱臭機能

芳香剤や消臭剤のニオイはやはり誤魔化しており悪臭と
混ざったニオイがするので心地の良いものではありません。

 

トイレに付いている換気扇や窓でも換気は出来ますが
即効性という意味では便座の脱臭機能は必須でしょう。
より強力な「パワー脱臭機能」が選択できるタイプであればより安心です。

 

 

省エネ機能

こういったエコ機能があると年間の電気代が意外と大きく変わってきます。
電源を入れっぱなしにする物にこういった機能があると助かりますね。

 

フタの自動開閉機能

普段からフタを閉める習慣がある人は特に重宝するのではないでしょうか。
フタの開け閉めを自動って贅沢な感じがしますがあれば嬉しいですよね。

 

温風乾燥機能

乾かすのに時間がかかるのでトイレットペーパーで拭くから
必要ないという人もおり、意見は分かれる所ですが、紙と温風の
併せ技でより完成度が増し、あれば嬉しい機能かもしれませんね。

 

便器の排水方式

洗浄方式で便器のタイプは分かれます。
洗浄方式によって上から便器の中を見た時の溜まっている
水面の面積が違っていたり洗浄力や使用する水量が異なります。

 

 

次の2種類の方式についての特徴はそれぞれ以下の通りです。

 

 

以上、トイレで確認したい事の第1弾でした。
今回は温水洗浄便座の各機能と便器
について見てきましたがいかがだったでしょうか。

 

引っ越し先の家でトイレを見る時に温水洗浄便座が付いているか
どうかしかチェックしていない人も多いのではないでしょうか。

 

利用頻度が高い設備ですので住んでからの満足度が違って
きますので、ここでご紹介したポイントも見るようにして下さいね。
それではお部屋探しの方、応援しております♪

 

 

 
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